静岡県掛川市
べにふうき緑茶専門 あだち茶房 個人情報>>

2007年度産静岡・掛川べにふうき緑茶販売開始
べにふうきはシーズンになってからより、早めの服用がおすすめです。

あだち茶房べにふうき緑茶こだわりの育成・製造法<苗からの取り組み>

苗はほとんど自宅で挿し木をして成長させています。小さな頃から成長具合を観察できる上、コストも最小限の抑えることが出来ます。赤ちゃん苗から育てることによりいっそう愛着もわいてきます。<自園・少量生産だからできるこだわり>べにふうきは摘み取ってからの移調(茶葉が古く赤くなる)が早い品種の為、摘み取り後一時間〜二時間程度で製造ラインに流れて行くように心がけています。これは非常に大事なことで、移調が進むにつれて緑茶から紅茶へと変化してしまうからです。
自園・少量生産のメリットがここにあります。あだち茶房のべにふうきは常に緑茶製造にこだわり、成分が十分に含まれている製品をお届けいたします。

「べにふうき」との出会い。

「べにふうき」と出会ったのは、平成12年の秋の事でした。地元茶農家の研修会で、元々は紅茶品種である「べにふうき」を緑茶として加工する事によって、今までのお茶にはない特性を発揮できると言う事を聞きました。翌年の春23本の苗を植えました。平成14年の春には、およそ2,000本の苗を植え16年の秋より本格的に製品として、お客様の元へお届けする事ができるようになりました。以来、毎年少しづつではありますが、植え付け面積を広げています。静岡県の野菜、茶業研究所室長の山本万里先生は、「べにふうき」の研究に取り組みこの業界の第一人者であります。平成12年の秋より山本先生に色々と教えていただきました。茶園の管理方法、製造加工方法、「べにふうき」の注出の方法、解らない事は全て先生に指導していただきました。おかげさまで当店の畑では「べにふうき」茶葉が育っています。 今後も「べにふうき」緑茶の安定供給に努めて参りたいと思いますのでよろしくお願いいたします。
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